ホーム > 投稿者 > KIM’s SOUND ROOM
KIM’s SOUND ROOM
祝!PARA-SOL発売!!
- 2010-07-23 (金)
- 製品情報
演出強化パッチについてのお知らせその2
- 2010-07-22 (木)
- 製品情報
いよいよ明日発売!でもその前に
- 2010-07-22 (木)
- 製品情報
体験版、プレイしてして!
- 2010-07-10 (土)
- 開発秘話

音声収録中です!
- 2010-05-26 (水)
- 開発秘話


本当に申し訳ないです。
- 2010-04-14 (水)
- 開発秘話

KIMです。
春ですなあ
- 2010-04-06 (火)
- 開発秘話

効果音のお話 その2
- 2010-03-25 (木)
- 開発秘話

ども!KIMです。
さて、前回の続きの効果音作りです。興味のない人には分からない単語が出てきたり非常にどうでもいい内容かもしれないけども、気にしないでいくぜ!
とりあえずシステム効果音では必要不可欠なのが決定音です。STARTを押したとき、選択肢を選んだ時、「ピロリ」でも「キラーン!」でもいいので、音がないととても寂しい上に決定したんだかしてないんだかわからないですよね!
なので、必要な上に「決定したぜ!」っていう雰囲気の音じゃないといかんのです。前回、システム効果音がゲームを印象付けるということを言いましたが、その中でもこの「決定音」は非常に重要です。横綱です。
そんなわけで、さっそく作っていきましょう!

システム効果音を作るときは大抵シンセを使うのですが、中でも私が重宝しているのがこの「nordrack3」です。
アナログシンセ的な音やFM音源的な音まで幅広く作れちゃう非常に優等生な音源なんだぜ!
今回の「PARA-SOL」のBGMでも大活躍しているんだ。
「PARA-SOL」のシステム画面が先に出来上がっているので、それを見てイメージを膨らまして・・・うむ、無機質でもちょっと温かみのある音がいいな、と思いつつツマミをいじくってイメージに近づけていきます。
できた音色がこんな感じ。
FMのベルっぽい音ですね。なんか某泡ゲームな感じです。思わず弾いてみる・・・・
だ、大丈夫だよね・・・(笑)
で、この「ポーン」という音単体でも決定音としてはいいんですが、画面に合うようにもうちょっと凝ってみます。
シーケンサーというソフトで、この音色を使って打ち込んでいきます。

うん、こんな感じかなー。
分かる人はこれを打ち込んだら「PARA-SOL」の決定音が作れるぞ!(笑)
これを録音してパソコンに取り込んだものを、音声加工ソフトで長さを調整したり、イコライザーなどを使ってより気持ちのいい音にブラッシュアップしていきます。

んで、できた音がこちら。
いかがでしょうか?聞いてて気持ちの良い音になっていると思います。
こんな感じで効果音は作られていくわけですな。
というわけで、今回はこれにて。ではでは!
効果音のお話 その1
- 2010-03-17 (水)
- 開発秘話

ども、最近食べるようになった自覚があまりないのですが、腹が絶賛進化中のKIMです。
たまには音屋らしい話でもしましょうかね。
毎回ゲームタイトルを出す度に頭を悩ませるのがプレイヤーの操作などで発するゲームシステムの効果音。
プレイしているとずっと聞くことになり、ゲームの印象を決定付けると言っても過言ではない存在です。
其れ故、聞いてて不快なものを作ることはできません。むしろ気持ちよくて毎回思わず繰り返し聞いてしまう、と思わせるくらいが理想なのです。
使い回しをするところもあるようですが、私の場合はゲーム1つ1つ同じものがないので基本的にそのゲームに合ったものを用意しています。
桃華月憚の拍子木など、生音を加工したりする場合もありますが基本的にシンセを駆使して作成しています。
ただ、自分の中で気持ちのいいシンセ音というと結構限定されてきてしまうので、マンネリにならないようにするのが大変ですかねー。
そんなわけで今回はシステム効果音の製作過程を紹介してみようかと思います。
と思ったけども結構長くなりそうなので次回に続く!
今回はネコ写真でお茶を濁すぜ!
ではでは!

野生の欠片も見られないんだぜ・・・
Home > 投稿者 > KIM’s SOUND ROOM
- OP movie
- BlogParts
- Writer
- Search
- Feeds